こんにちは!
この記事では、我が家が実際に購入したものと、
それぞれ何に使ったのかを紹介します。
先日、子どもたちと堂々公園へ遊びに行ったときに、ヌマエビを捕まえました🦐
最初は、飼うつもりはなく逃す予定でした。
ですが、捕まえた娘と夫が
「家で飼ってみたい!!」
ということになり、ヌマエビを飼うために必要なものを準備することにしました。
でも、いざ飼おうと思うと、
「ヌマエビって何を準備したらいいの?」
「水槽は必要?」
「エサは何を食べるの?」
と、分からないことだらけ。
そこで今回は、我が家が実際にヌマエビを飼い始めるために購入したものをまとめました。
これからヌマエビを飼ってみたい方の参考になれば嬉しいです♪
ヌマエビを飼うことになったきっかけ
先日、子どもたちと堂々公園へ遊びに行ったときに、ヌマエビを捕まえました。
最初は「捕まえた!」というだけで子どもたちも大喜び。
でも、家に連れて帰ることになって、
「このままでは飼えないよね?」
となり、急いで飼育環境を準備することに。
▼ヌマエビを捕まえたときの様子はこちら
【「堂々公園でヌマエビを捕まえた記事 】
今回は、我が家が実際に購入したものを紹介していきます。
ヌマエビを飼うために購入したもの
我が家が準備したのはこちらです。

- GEX お魚水綺麗セット
- 細目のネット網
- カルキ抜き
- 寄せ植え
- 楽々お手入れ砂利
- ヌマエビの主食
- 灯籠のオブジェ
それぞれ紹介していきます。
私は、初めての購入でわからないことだらけだったので
店員さんに聞きながらカートに入れていきました🛒
水槽にセットした時の写真です

① GEXのお魚水綺麗セット
まず購入したのが、GEXのお魚水綺麗セットです。
店員さんに1番におすすめされました。
色々な水槽がありましたが、これはセットになってお手軽に感じました。
※水槽のサイズやセット内容は購入時期によって異なる場合があるため、購入前に商品ページで確認することをおすすめします。
私が実際に使っているものです↓↓
② 細目のネット網
次に購入したのが、細目のネット網です。
ヌマエビは小さいので、普通の大きめの網では逃げてしまいそうだったため、細かい網目のものを用意しました。
水槽への移動や、水槽のお手入れなどにも使えるので、用意しておいてよかったです。
特に捕まえたヌマエビを水槽へ移すときには、網があると安心でした。
③ カルキ抜き
水道水をそのまま水槽に入れるのではなく、カルキ抜きも準備しました。
水道水には消毒のための塩素が含まれているため、魚やエビなどを飼育するときには水道水をそのまま使用せず、飼育環境に適した水に準備することが大切です。
我が家では、ヌマエビを飼うためにカルキ抜きを購入しました。
水換えのときにも使うので、最初に用意しておいてよかったもののひとつです。
④ 寄せ植え
水槽の中に入れるために、寄せ植えも購入しました。
私が購入したものは、人工の岩や水草になっているものです。
ヌマエビが隠れたり、落ち着ける場所にもなるかなと思い、水槽の中に入れています。
水草などがあると、見た目も一気に水槽らしくなって、
家族みんな気に入っています☺️
実際に私が使っているもの↓↓
⑤ 楽々お手入れ砂利
水槽の底には、楽々お手入れ砂利を購入しました。
水槽の底に砂利を入れることで、見た目もきれいになり、水槽らしい雰囲気になりました。
我が家では、寄せ植えと一緒に使用しています。
実際に水槽を作ってみると、砂利があるだけでもかなり見た目が変わるので、購入してよかったです。
色々な色の砂利がありましたが、ヌマエビが見やすい白の砂利にしました☺️
私が実際に使っているものです↓↓
⑥ ヌマエビの主食
エサは、ヌマエビ専用のエサを購入しました。
店員さんに、エビの他に何か捕まえましたか?
と聞かれました。
どうやら、メダカなどの生き物と一緒に飼う場合は、
メダカのエサの食べ残しなどもヌマエビのエサになるそうです。
「ヌマエビだけを飼うのか」
「メダカなど他の生き物と一緒に飼うのか」
によって、エサについて考えてみてもいいと思います。
私が購入したもの↓
⑦灯籠のオブジェ
こちらは、絶対に必要なものではなくただの自己満です(笑)
私たちは、和風にしたかったため
灯籠も買いました☺️
時々、灯籠の下の部分に入っているので
とても可愛いです🥰
私のお友達の家の水槽には、鳥居があって
参拝しているようなエビちゃんがいました(笑)
絶対必要なものではありませんが、
あると本当に可愛いです🥰
私が実際に買ったもの↓↓
実際に準備してみて感じたこと
最初は、水槽とろ過装置とエサがあればいいと思っていて、
予算も3,000円ぐらいかなと思っていたため、
思っているよりも、色々必要なんだと思いました(笑)
最初から全部を完璧に揃えようとするのではなく、実際に飼いながら必要なものを追加していくのでもいいのかなと思いました。
(私の場合、抱卵した際にマツモを追加で購入しました。)
そして何より、子どもたちが水槽を覗いて、
「エビいた!」
「動いた!」
と喜んでいる姿や、
「私がエサをあげたい!!」と言ってくれる娘を見て
飼ってよかったなと思っています♪
ヌマエビ飼育にかかった費用
今回、我が家が購入したものをまとめると、
| 購入したもの | 金額 |
| GEX お魚水綺麗セット | 2,000 |
| 細目のネット網 | 200 |
| カルキ抜き | 600 |
| 寄せ植え | 1,200 |
| 楽々お手入れ砂利 | 500 |
| ヌマエビの主食 | 600 |
| 灯籠のオブジェ | 800 |
| 合計 | 5,900 |
でした。コーナンで購入したもので、
レシートがないため大まかな金額を書いています。
※価格は購入時のものです。
実際に購入した金額を入れておくと、
「ヌマエビを飼うのに全部でいくらくらいかかるんだろう?」
と気になっている方の参考にもなると思います。
まとめ
今回は、我が家がヌマエビを飼い始めるときに準備したものを紹介しました。
今回購入したのは、
- GEX お魚水綺麗セット
- 細目のネット網
- カルキ抜き
- 寄せ植え
- 楽々お手入れ砂利
- ヌマエビの主食
- 灯籠のオブジェ
です。
初めてのヌマエビ飼育だったので分からないことも多かったですが、実際に水槽を準備してみると、子どもたちと一緒に観察できてとても楽しいです。
これからヌマエビがどう成長していくのか、我が家でも引き続き観察していきたいと思います🦐
ヌマエビを飼ってみようかな?と思っている方の参考になれば嬉しいです♪


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