前回の記事では、堂々公園で捕まえてきたヌマエビを飼うために準備したものをご紹介しました。
今回は、その後のヌマエビたちの様子を記録していきたいと思います。
実際に飼い始めてみると、まさかの抱卵しているエビを発見!😳
そして赤ちゃんエビまで生まれて、今ではすっかり我が家の水槽の仲間になっています。
飼い始めて3日ほどで、抱卵しているエビを発見!
堂々公園でヌマエビを捕まえてきてから、3日ほど経った頃。
水槽を眺めていると、卵を抱えているエビを発見しました。
「もしかして、このエビ抱卵してる!?」
それまでエビのことを詳しく知らなかったので、びっくり!
赤ちゃんが生まれるのかな?と、そこから少しずつヌマエビについて調べるようになりました。
【抱卵しているエビの写真】

▲卵を抱えているエビを発見!
iPhoneで撮影した写真なので、画質が荒くてごめんなさい🙇♀️
赤ちゃんエビが生まれやすい環境を調べてみた
抱卵しているエビを見つけたので、
「赤ちゃんエビが無事に生まれるためには、どんな環境がいいんだろう?」
と調べてみました。
それまで水槽にはフェイクの水草を入れていたのですが、
赤ちゃんエビが隠れたり、つかまったりできる場所があったほうがよさそうだったので、
エビを飼っているお友達に聞いて、おすすめされた
マツモという水草を購入しました。
購入したのは本物のマツモで、国産のものです。
初めて本物の水草を水槽に入れましたが、これもヌマエビを飼育する楽しみのひとつになりました。

マツモは、国産or輸入品のものがありますが、国産をおすすめします!
理由としては、輸入品は、価格が国産と比べて安価ですが、
害虫混入予防のため、農薬が使われることが多いそうです。
そのため、輸入マツモを水槽に入れる際は、しっかり水洗いなどをする必要があるそうです。

マツモを買う前に、色々調べていたら、
水洗いをしていてもエビやメダカが亡くなったと
書いている記事もあったため、不安&ズボラな私は
国産のマツモにしました☺️
メダカも一緒に飼いたかったけど、断念!
実は、最初はヌマエビと一緒にメダカも飼いたいと思っていました。
エビとメダカが一緒に泳いでいる水槽って、見ているだけでも楽しそうですよね。
でも、抱卵しているエビを見つけて調べているうちに、
生まれたばかりの小さなエビがメダカに食べられてしまう可能性があることを知りました。
せっかく生まれた赤ちゃんエビをできるだけ守りたいと思い、今回はメダカを一緒に飼うのは断念することにしました。
今はヌマエビだけの水槽で、赤ちゃんエビの成長を見守っています。
10日ほど経つと、抱卵しているエビがいなくなった
抱卵しているエビを発見してから10日ほど。
ある日水槽を見てみると、卵を抱えていたエビが見当たりません。
「卵はどうなったんだろう?」
と気になりながら、よく水槽を観察してみることにしました。
よーく見ると、小さなエビを発見!
そして、水槽の中をよーく見てみると……
小さな小さなエビを発見!!
最初はゴミや水草の一部かと思うくらい小さくて、見つけるのも一苦労。
でも、よく見るとちゃんとエビでした!
無事に赤ちゃんエビが生まれていたようです。

▲よく見ないと気づかないほど小さな赤ちゃんエビ!
水槽のお手入れは意外とラク?
ヌマエビを飼い始めて2ヶ月ほど経ちましたが、今のところ水槽の掃除はそれほど大変ではありません。
ろ過装置は、だいたい2週間に1回くらい水洗いしています。
また、水槽自体もヌマエビのおかげなのか、今のところあまり汚れていません。
「もっと頻繁に水槽を掃除しないといけないのかな?」と思っていたので、これは意外でした。
ただ、水槽の水は少しずつ減っていくので、2〜3週間に1回くらい、カルキ抜きをした水を足しています。
※我が家ではこの方法でお手入れしています。
2ヶ月経った今も、抱卵しているエビが!
そして、驚いているのがエビの繁殖です。
最初に抱卵しているエビを見つけてから、飼い始めて約2ヶ月。
なんと今までに、6回ほど抱卵しているエビを見つけています!
「また抱卵してるエビがいる!」
ということが何度もあり、常に誰かが卵を抱えているような状態です。
最初は「赤ちゃんエビが生まれるかな?」とドキドキしていましたが、今では水槽を覗くたびに抱卵しているエビがいないか探すのがちょっとした楽しみになっています。
子どもと一緒に観察できるのが楽しい!
今回ヌマエビを飼ってみて、思っていた以上に楽しめています。
特に、赤ちゃんエビを発見したときは嬉しかったです。
子どもたちも水槽を覗くたびに「エビいるかな?」と探していて、
ちょっとした生き物観察にもなっています☺️
毎日のように大きな変化があるわけではありませんが、少しずつ成長していく様子を見られるのが楽しいです。
まとめ
堂々公園で捕まえてきたヌマエビを飼い始めて、約2ヶ月。
最初はただ「エビを飼ってみたい」という気持ちでしたが、抱卵しているエビを発見したことをきっかけに、水草を追加したり、メダカとの混泳を断念したりと、少しずつ飼育環境も変わっていきました。
今までに抱卵しているエビを6回ほど見つけていて、赤ちゃんエビも無事に確認できています。
水槽を覗くたびに新しい発見があるので、これからも子どもたちと一緒に観察していきたいと思います。
また何か変化があったら、続きを記録していきます♪


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